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ありがたい [茶道]

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今日は御茶友の招待で圓徳院茶会。御茶友というものはなかなか出来ないものであるが、取っ付きにくい先輩であるが、私には懇意にしてくれる。茶暦、見識ともに優れた茶人である。上座下座ともに勉強になることしきりである。大切にしなければならい方である。いつまでも京都茶会に必要な方である。いつまでも正客をつとめる男の勇姿を見せてほしい、元気であってほしいと思います。この一席は、五人ほどで、正客はあの有名な庭師である。京都の歴史を育んでこられた方である。お相伴できることが有り難い。院内を回って説明してくれた。有り難い経験である。御茶友に感謝です。


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おもてなし [茶道]

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清楚に美しく咲く桜花。茶会に出向く道々どこでも観ることができる。入学式に観る桜。晴れがましく思い出となる。今日の席も春の祝いである。お待合も、本席も、庵の外も。ご亭主のもてなしをお道具組に観、触れることができる。社中さん、連客の皆さんもまた春の出で立ち。皆が春を愛でともに祝う。これがここの暮らしなのである。


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立命館大学書道部卒部展 [茶道]

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建仁寺にて立命館大学書道部の卒部展を見学した。清新な若者たちの展示有り難く拝見した。沢山のいろいろな書体によって書かれている。生徒の性格おもいれ美的感覚が表れているのであろう。素人にはここが毎日展であるように思えてならない。一つ一つの作品ごとに作者の話を聞けました。自分も書道家のような気分でした。全作品を拝見お話をうかがった後に、安原部長に私自身の署名を真行草など四書体を鉛筆と毛筆にて書いていただきました。茶会のうけつけ署名の為にと、せがんでお手本を書いていただいた次第です。時々安原部長のお手本を前に練習しております。茶会の度に感謝しております。大書された卒部証明書の前で記念写真を撮っていただきました。いい思い出になりました。ありがとうございます。真摯に受け止めることの出来るすばばらしい青年たちとの出会いありがたく思います。大学とはかくありたいものである。卒業おめでとうございます。気持ちの良い一日になりなりました。


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