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おもいで [日本文化]

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先生と話していると、今宮神社の話が出た。子供の頃今宮さんの祭に来て遊んだ思い出である。高齢であるが、気持ちの心の若さが感じられる。子供時代に帰るのだろう。純粋な人である。茶杓をとって建水を引く。茶の指導には、作法とともに言葉による教えが混じる。畳正座に始まる茶道のお稽古。茶道が大好きになりました。その教えの中にあふれる思い遣りがありました。人の生き方も自然に教わっていたようだ。今日は今宮さんのお祭りの日である。5/15は葵祭の日でもある。一条の虎屋菓寮もこの日に開店した。参拝後、匂いにつられて、あぶりもちをいただく。向かい合う2軒の老舗。ここによらず帰ることはありません。いち和の看板女将と一言二言。ごちそうさまでした。


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ありがたく [花鳥風月]

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葉鶏頭。雁来紅も水がよく上がっていますね。銅器もいいですね。

細川氏
雁来紅の前
足止まる

清和源氏の
尊い文化

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あおざかな3 [散歩]

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 俳句短歌など縁もゆかりもなく。いろいろな出会いのなかで気がつくものなのであろうか。そんなところにあったか。あったっけ。自由な時間ができるようになると、嘘のないこころが文化を見つける。嘘をつかない人が好きだ。きのおけない人たちがうるさくていい。人の思いやりがうれしく、5,7,5のきっかかけか。その人なりの俳句を教わりたいものだ。いまはただ茶をすすっている。いい時間だ。いい時間が過ぎる。思いやりに浸れる、今生きている。句にしたいものだ。鯛やヒラメは口に入ってこないが、青魚そうあおざかなら口に入る。名をあおざかなと称するか。季節のなかで自分を見つめて自分を楽しむも俳句なのだろう。


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