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お相伴 [日本文化]

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今頃はみんな台所坂下で待ち合わせだろう。有り難い誘いであるが、都合がつかない。そのうちまとめてお相伴しましょう。お茶友とは京の茶会で長いおつきあいである。有り難い先生方である。師弟関係もなく、ややこしい縁もない、一期一会の思い遣りのある先生方である。いつまでも大切にしたいものである。
  短冊に 一期一会の 君の名を
                   あおざかな

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ありがとう [日本文化]

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新春、初釜は心新たに、先生方とお会いする楽しいときである。言祝ぐという言葉がふさわしい祝いの席である。席主のお気持ちが寄りつき掛け物尋牛齋、本席掛け物即中齋に現れている。、高座するものにとっては身の引き締まる想いである。表流の初釜ではぶりぶり香合も楽しみです。席主は日本舞踊の名手であるとも聞く。今日の一席も主役は立派なお道具組みと素晴らしい居ずまいの席主との出会い、お話である。正客と席主の話を静かに聞く、静かにお薄を戴く。いい茶会である。


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おもいで [日本文化]

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先生と話していると、今宮神社の話が出た。子供の頃今宮さんの祭に来て遊んだ思い出である。高齢であるが、気持ちの心の若さが感じられる。子供時代に帰るのだろう。純粋な人である。茶杓をとって建水を引く。茶の指導には、作法とともに言葉による教えが混じる。畳正座に始まる茶道のお稽古。茶道が大好きになりました。その教えの中にあふれる思い遣りがありました。人の生き方も自然に教わっていたようだ。今日は今宮さんのお祭りの日である。5/15は葵祭の日でもある。一条の虎屋菓寮もこの日に開店した。参拝後、匂いにつられて、あぶりもちをいただく。向かい合う2軒の老舗。ここによらず帰ることはありません。いち和の看板女将と一言二言。ごちそうさまでした。


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